県自治会館で1月29日開催された表題の研修会に参加してきました。
13時から17時まで「最近の地方議会をめぐる動向について」と題して全国町村議長会 鈴木毅氏の講演
と「本会議・委員会の事例研究」と題して長野県町村議会議長会 宮﨑康史氏の講演を聞きました。
鈴木氏の講演からは、全国的な傾向として、報酬の少ない町村議会議員の高齢化と立候補者の減少が課題とのこと、自治体によっては一定年齢未満の議員には報酬を上乗せして立候補を促す取り組みをしている議会もあるとのこと。さて当町でも町議選は、これまで無投票が多く、若者の立候補は皆無といった状況。若者の未来を自分たちで築くためにも、そろそろ報酬のあり方を含め、若者が立候補できる環境整備を真剣に検討することが必要な時期化もしれないと感じました。
宮崎氏からは、議会運営や委員会運営の法や規則に従ったルール的な内容を具体的な事例により学びました。
いずれにしても、二元代表制である町長と議会という関係の中で議員がどのような意味合いをもって活動するか、いかに町民益増進のために寄与できるかを町民から問われていることを再認識する機会をいただきました。
折山

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