6月8日に開会した6月定例会が「コロナ関連予算・コロナ関連条例」など全議案を全会一致で可決し17日に閉会しました。
新型コロナウイルスにより、会期や会議時間の短縮などに配慮した運営となりました。
特に一般質問については、職員はコロナ対策で、保健福祉・産業振興・子育て支援などあらゆる分野で対応に追われていることから、できるだけエネルギーをそちらに向けてもらうことが町民福利につながるものと判断し、議員間で自粛を申し合わせ、私はそれに従い一般質問をはじめて行いませんでした。
コロナ対策の行政評価については、9月定例会の一般質問で質したいと考えています。
非常事態・有事における議員の在り方とは
災害など有事における議会や議員はどうあるべきか? 今後感染拡大の第2波も予測され、合わせて梅雨期に入り避難を伴う水害が発生したらと考えると行政が・議会がどこまで能動的に対応できるのか、新型コロナで考えさせられました。
議会では、各種会議の中止、本会議の時間短縮くらいしかできませんでした。
それでよいのか!どうあるべきか!? 今後大きな議会運営課題となりました。
予測不能な緊急有事
いずれにしても、最後は住民個々の危機意識の持続と助け合いなど、地域力がものをいう場面が来るものと思われます。
どのような事態が訪れようと、私はこの地域に在って支え合いを担い、この町を良い形で次の世代に引き継げるように全力で向き合っていく決意をあらためて固めました。
私事ですが
飲食店をはじめ多くの産業が、はじめて経験する厳しい環境に置かれました。私が経営する「そば道場ななくぼ」もコロナと共に客足が激減し、連休前から休業を続け、6月から再開したものの元の客足は戻らず、危機的な経営状況が続いていました。
いつまでこの影響が続くのか、飲食店のみならず、製造業・野菜や花き農家・週休3日制や自宅待機を余儀なくされている勤め人も私の周囲にも多くいます。 きわめて先行き不透明な状況に、個人事業主の私としては、少し心が折れそう。
踏ん張れ! 私!
追伸
19日に移動制限など全面解除が宣言されて以降、少し最近客足が戻ってきました。
少し元気が出てきました! げんきんな私!
2020/6/20 おりやま誠

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