2014-05-27
5月26日午後7時開会
おりやま誠です。 七久保地区まちづくり懇談会に出席しました。区会議員の皆さんのご配慮で椅子が出されており、足がしびれることもなく良かったです。写真は開会あいさつをする伊藤地域づくり委員会長(七久保区長)さんです。
会議の冒頭、新しい飯島町の歌”いいねいいじま”のプロモーション映像が流されました。
歌の前後に序章終章があり、飯島中学合唱隊のすばらしい歌声と橋幸夫さんの歌がうまく構成され、また背景は飯島の四季折々の風景や行事が美しく飾っていました。
希望があれば地域へ出向いて放映するそうですので、まちづくり推進室まで申し出てください。
懇談会には町から、町長以下理事者・全課長・町づくり推進室職員・地域おこし協力隊員3名が出席し、町の主な動向や平成26年度の予算概要が説明されました。
懇談会では
〇今後まちおこしソングをどのように活用するか。(振り付けをして講習会の開催など地域への普及をすすめていく。)
〇防災訓練のありかた
〇有事に活用する個人の井戸水の水質検査の支援
〇有事に際して、避難場所のB&Gの鍵が町にしかないのはいかがか。
〇地域と町の防災訓練の時間があわなかった。早い時期に町政会議を
〇防災無線の放送について、七久保区が七久保地区へ放送できないか。(今のシステムではできないが、町からは放送できる)
〇町税の滞納額と対応は(およそ7千万円余 悪質なものは差し押さえもしている。困難な案件は県の整理機構へ委託して対応
〇山林を水資源としてとらえ、各種届出を徹底するなど保全に力を入れられたい。
〇七久保診療所医師の高齢化により地域医療の将来が心配(医師確保に最善を尽くしている)
〇昭和病院の医師や看護師の対応が悪い。(内部では努力しているが、カルテの電子化により職員がなれないために入力のためパソコンに向かう時間が長く馴れるまで大目にみてほしい。
〇北街道3号線・荒田線を早期に完成してほしい。また、JR踏切の拡幅改良をすすめてほしい。(JRの踏み切り拡幅は踏み切りの閉鎖を求められ日本中が困難な状況。国会議員による働きかけをしたがだめだった)
〇道の駅に大規模な井戸と防災倉庫を建設する計画があったがすすんでいるか。
などなどの質問がでました。
8時50分に時間となり懇談会は終了しましたが、地域と町の意思疎通はできたように思います。
私の印象としては、もう少し説明時間を割愛し、住民懇談に時間をかけたほうが良い気がしましたが、町長も皆様にお伝えしたい思いが強いようで中々時間がかかります。
来年は多くの地域の皆様が忌憚の無い意見を直接町へ発言されれるように期待します。


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