3月20日の昨日をもって飯島町議会選挙が終わりました。
皆様のご支援で戦い抜くことが出来ました。開票はこれからですから、結果はさておき、皆様のご協力のおかげをもちまして、戦い抜けたことを感謝申し上げます。
今回は、コロナの影響で私の思いを・町づくりの公約をお伝えするすべがありませんでした。
そこで、最終日の土曜日だけは、町内の数十か所で、辻立ちの演説を行い、最低言わなければならない私の思いをお伝えしてまいりました。
以下はその辻立ちの元原稿です。この思いが皆様に伝わったかどうかは数時間後の開票結果で判明いたします。
私は今回の選挙を最後にしようと考えています。
このページに訪問いただいた町民の皆様の中に、町のために働く決意を固めて次回選挙で立候補をしようと思ってくださることを切に願い以下原稿そのままを掲載いたします。
僭越ながら、立候補される方は、自分の立ち位置を明確にして立候補することが大切だと思います。逆風が吹くかもしれませんが、受かるためにあっちにフラフラこっちにフラフラの姿勢はいずれ人々の信用を失ってまいります。 余分な一言ですが大切だと思います。
街頭演説の参考にしていただければこの上の無い幸いです。
2021/03/20 おりやま誠 辻立ち原稿
折山誠 折山誠 でございます。
折山誠が最後のお願いに伺いました。
お騒がせいたしますが、折山誠に少しのお時間を拝借願います。
私の公約の4つの柱をお伝えいたします。
一つ目は
〇私たちは今、ご高齢になった皆様方が、これまで家族のため・地域のために一生懸命働き・汗を流して守ってこられた町に暮らさせていただいております。
その皆さんには、町の政策をもって報いていかなければなりません。
〇ですから、折山誠は、ご高齢になった皆様が安心してこの地域に暮らしていける町づくりに力を注ぎます。そのために、折山誠は、地域医療・在宅支援の強化・地域助け合い制度の構築など、福祉政策と地域協働の充実を行政と力を合わせて進めてまいります。
二つ目です
〇折山誠です。子どもは、未来のこの町・この地域を、担っていく宝です。折山誠は、すべての子どもが同じ環境で学べ、育まれて行く、町づくりを進めます。
〇町の統計では、今、10人に1人の子どもが、経済的な支援を必要としています。世帯の状況で、子育てに差が生じてはいけません。世帯の都合で、子育てに差が生じてはなりません。
折山誠は、さらなる子育て世帯の支援充実を行政に働き続けてまいります。全町民の皆様の力で子どもたちを育ててまいりましょう。
三つ目です
〇折山誠は、新型コロナ対策に取り組みます。
まだ数年は、陽性者が増加したり、小康状態を保ったりの状況が続くものと思われます。
今後も、多くの産業・業種・事業所の経営的な危機が続くものと思われます。
折山誠は、事業継続支援・感染防止対策など、行政の連続した力強い対策の継続を求めてまいります。
また、リストラや勤務時間の縮小で、日々の暮らしに困る皆様も増えてまいりました。
折山誠はそのような皆様方を対象にした第3弾のプレミアム商品券の発行などの対策も急務だと考え、実現に取り組みます。
四つ目です
〇皆さん、これらの公約・政策の実現にはお金が必要です。
飯島町では今、目の前のコロナ対策に合わせて、未来の福祉充実のために、お金を稼ぐ政策にも取り組んでいます。トレーラーハウスについては、事業費の75%を国が負担してくれるのです。国でもトレーラーハウスを活用したワーケーションをコロナ終息後の力強いまちづくり政策のモデルとして注目している事業なんです。国の支援のある今が未来への投資のチャンスです。
皆さん福祉にはお金がかかります。
今コロナ対策だけを町に求めていては、少子高齢化がますます進むこの町の、未来の福祉の充実は期待できません。今未来に向けた投資も必要なんです。
折山誠は、コロナ終息後の力強いまちづくりのために、行政が取り組んでいる、循環ライフ構想・トレーラーハウスを活用したワーケーション事業に期待をし、その推進に協力してまいります。
どうか、地元〇〇候補共々折山誠へのあたたかなご支援賜り、三度、折山誠を議会の場にお送りいただきたく重ねてお願い申し上げます。
ご清聴ありがとうございました。
折山誠です。お騒がせしたことをお詫び申し上げます。

おりやま誠の公式ホームページへおこしいただきありがとうございます。
