おりやま誠です。 久しぶりの投稿です。
私の自治会に有志による「支え合い」の会が発足しました。
自治会内の高齢化に伴い、ご近所が支え合うことで、できるだけ長く、いくつになっても・一人になっても馴染んだこの地域で暮らし続けられることを目標に会が結成されました。
これまでの検討段階では町や社協に全面的支援をいただきました。
今後会員の募集を皮切りに準備期間を経て10月から事業を開始することとなりました。
そこで、懇談会を開催してもらい、初年度の立ち上げ支援を町と社協に要請しました。
モデル事業として立ち上げ時の幅広い支援を行っていただけることとなりました。
2年目からは会費による自立運営を行ってまいります。
上原寛会長 上原則夫民生児童委員 下平町長 宮下副町長 藤木健康福祉課長 伊藤社協係長 中村町専門官
新田「支え合い」の会の目指すところ
2022/07/13(R4)
新田「支え合い」の会町長懇談資料
1.会の基本的な取り組み
①できる人が集まり、できることから少しずつ取り組んでいく。
立ち上げ年度は、需要が無い・少ないことも予想されるが、少しずつ信頼関係を構築するために運営を継続する。
②運営費は基本的に要支援者年会費及び賛助会費を財源とする
2.役員体制
会 長 上原寛 副会長兼コーディネータ 宮下里美 会計 松村澄人
事務局 折山誠
※設置場所 新田集会所
2.スケジュール
①7月 会の発足と事業を周知 会員を募集 ※自治会組長会をつうじて
②8月 募集結果をまとめ 具体的な事業計画を策定
③9月 要支援会員・支援会員・賛助会員との契約を締結
④10月 事業開始
3.本年度の事業
①集会所の開放(週 2日半日単位を目標) ※時間帯は関係者で検討
こどもの居場所にも開放
②買い物支援(当面七久保地区内)
週1日 安全運転講習会受講者4名で実施
※事故等の折の保障は自動車保険の範囲を超えないことで納得できる人
③玄関から公道までの除雪・灯油入れ(個別担当者制)
ゴミ出し(自宅から集積所まで)
④話し相手
ご近所さんで要支援・支援者のマッチングができれば2人態勢で)
⑤その他ちょっとした手助け
・電球交換・家具移動など
⑥次年度以降
・支援会員数によりできる事業を徐々に拡大
・町内通院支援(講習会受講者の数により検討)
4.立ち上げ時に必要な準備
①会員募集チラシ作成(150戸)
②会員用 会則・契約書・念書
③公開所への電話設置(留守録機能)
④支援会員のボランティア保険加入
⑤集会所光熱水費 (自治会へ納付)
⑥関係書類棚(公開所へ設置なら鍵付き※守秘義務)
少しずつ住みよい地域を目ざして取り組んで行きます。
2022/7/14 おりやま誠

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