活動報告
7月議会全員協議会 26.07.24
月例全員協議会が7月24日午後開催されました。
町から、
①伊南バイパス堂前線先線800m区間、追引北河原幹線開通に伴う現国道・竜東線等の交差点形状の説明がありました。
上記は本年度同時竣工となり、駒ヶ根までの全線開通は平成30年とのこと。議員からは、街中へ交通を誘導するサイン工事の要望等がありました。
②田切地区伊南バイパス沿線に計画している道の駅の進捗状況について説明がありました。
建設は町が、運営は田切地区を中心とした法人を検討しているとのこと。
議員からは、施設規模や事業費ばかりの情報が先行してるが、運営形態や、採算性など議論しなければならない事項が多くある。
将来の町負担など、進め方と慎重な計画策定を求める声が多く上がりました。
町長からは、9月定例会前にはある程度の計画を提供できると思う。との発言がありました。
③いいちゃんバス(月曜日第1便)の予約方法について
これまで、金曜日の午後5時までとなっていたが、留守電やファックスにより5時過ぎも予約可能との話がありました。
ただし、誰が、どこで、いつ乗るのかという内容と電話番号をきちんと伝えてとのこと。
議員からは、相手の電話番号を表示できる機能などを会社で整備すべきとの発言がありました。
議会内部協議としては
①本年度住民懇談会は、区を対象とせず、文化館で全町を対象に昼の部と夜の部で行うこと。
②中部伊那議員研修の提出議題と提出議員の決定
③日程調整 などを行いました。
伊南市町村議会議員研修26.07.13
伊南の全議員及び全理事者を対象に研修会が7月13日飯島町で開催されました。
講演会では、信州里の果工房」 鎌田社長の栗菓子をつうじて今日の会社に成長してきた経過、栗農家や社員などかかわる人を最優先に大切にしていく経営理念、飯島町を中心とした伊那栗のブランド化を進める若き経営者の生き様など熱いお話に出席者全員が感動しました。
視察では、内堀醸造とミヤザワフルートの工場見学をしました。
内堀醸造では、内堀会長の酢に対する思い、愛情込めた製造説明をつうじて、両アルプスの見える飯島町の景観と、水のすばらしさをアピールしていただきました。
世界を相手にフルート製造販売するミヤザワフルートさんなど、この町を、この地域を活性化しようという経営者の皆様に刺激を受けた有意義な研修会でした。
町農業委員懇談会26.6.17
毎年行っている懇談会ですが、今年度は「地域複合営農にどうかかわるか」をテーマにして、はじめに町営農センター長の堀内副議長、及び唐沢町産業振興課長から町の農業の現状などの説明を受けた後にそれぞれが課題などを出し合う形式で懇談しました。
昭和30年代は米を百俵生産していれば生活ができた時代があったなど、古き良き時代話も出る中、後継者不足による地域農業の衰退を懸念する声が多く出されました。
農業を目指す、若者を受け入れて活性化している地区農業法人の取り組み事例も報告されましたが、生活できるようにするためには、冬場の仕事の確保が重要であり、町も、農業委員も、議会も力を合わせて、6次産業の創出など様々な取り組みを強化していかなければならないとの認識で一致しました。
私は、全国でもめずらしい女性農業委員会長の森本令子氏の町の農業・農地を守ろうとする熱い思いと取り組む姿勢に胸を打たれました。
おりやま誠
病後児保育先進地視察 6月13日社会文教委員会
6月定例会会期中の6月13日、社会文教委員会は、箕輪に病児・病後児保育の先進地視察に行ってきました。
箕輪町では、平成23年度から隣接する南箕輪村と上伊那生協病院敷地内の「病児保育室いちごハウス」を単独事業として開設しました。
翌平成24年度からは、県の保育対策促進事業の対象となり補助金も事業費の半分ほどの額となるそうです。
本年度からは辰野町も参加し利用者も年々増えているそうです。
契約は自治体が1人1日2万円を負担する契約を施設と行い、うち保護者の負担は、1日3000円、但し保育園児は保育料を親が負担していることから無料としているそうです。1日の定員は6名だそうです。
少子化問題を抱える当町でも、子育て支援策として事業を展開できないか今後の課題といたしました。
私は、旧コスモ21跡地に進出する医療生協診療所を核としたまちづくり会議の医療福祉部会に所属しております。今回社会文教委員会が、視察に赴いたきっかけは、ののむらクリニック院長の野々村医師の病児病後児保育に対する情熱を受けてのことでした。野々村医師も私と同様に越百会議の医療福祉部会に所属しておりますので、先生の情熱をかけた夢の実現に力を合わせて取り組みたいと思います。
ただ、この制度は厳しい環境の中で子育てにがんばっている方を対象としたセーフティーネットの制度であり、事情の許す限り両親や祖父母がこどもに寄り添うことが一番であることを忘れてはならないと思います。
おりやま誠
月例議会全員協議会が開催されました 平成26年5月21日
おりやま誠です。
5月の全員協議会の報告をします。
◇町からの報告
1.建設水道課から
〇伊南バイパスの見通しについて
現在開通している堂前線までの先線は田切南幹線までが今秋開通、その先駒ヶ根市までは平成30年に暫定供用開始の見通し
(平成26年度予算を踏まえた国土交通省の道路事業の見通しから)
〇除雪協力費の交付について
耕地・自治会に対し、除雪協力費が5月中に交付されます。
本年度の交付額は、豪雪の影響もあり、昨年の倍の額となります。
例年は12月に交付すする除雪協力費ですが、本年度は次期に備えることを踏まえこの時期の交付となりました。
〇竜東線 本郷から中川村北組間のルートが概ね決まりました。
南消防署南の153号交差点からふるさと農道を経て飯沼橋から中川村南方へ抜けていた道路が、現故郷農道をそのままに、一部北側に新設して飯沼橋下流に新たな橋梁を建設するルートとなりました。
このことにより、急傾斜地を通過するふるさと農道に加えて竜東が新設されることとなり、災害時に強い道路網が期待されます。
なお、中川村の管理する現飯沼橋は役目を終えた時は廃橋となる予定です。
◇議会の協議事項報告
1.町から飯島町基本構想審議会委員の推薦を求められました。
協議の結果、全会一致で次の結論を得ました。
これまで、議会から委員を送っていたが、委員は議会の総意をもって、あるいは代表して発言できない。しかしながら、審議会で決定したものに、委員会に所属していた議員が議会の議決事項になっている基本構想に異があっても反対できない立場におかれる。また、多くの場合議会推薦となると議員の委員がその長に互選される。長は自らの意見より委員全体の意見を集約する立場を優先しなければならない。その結果、議会議決など議員活動が大きく制約され支障がある。
したがって、町基本構想審議会へは議会推薦しないこととする。さらに町から要請があったときには、オブザーバーとしての参加者を推薦する。
2.町健康づくり総合推進懇話会委員の選出要請が町からあり、橋場議員が選出されました。
3.第1回飯島町健康福祉大会役員の選出要請が町からあり、社会文教委員長あて職として、竹沢議員が選出されました。
4.農業委員会と議会の懇談会が6月17日議会本会議終了後に「地域複合営農にどうかかわるか」をテーマに開催されることとなりました。
5.その他議会内部の、申し合わせが細部にわたり確認されました。
6.本年度議会のクルービズを町にあわせて、5月20日から9月30日まで実施します。
7.今後の検討課題
1)総務産業委員会と社会文教委員会の所管量に差が大きい。
所管事務量を議会運営委員会で一年かけて検討することとなった。
以上の内容でした。今後もできるだけ密にご報告してまいります。
2014-05-24




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