おりやま誠です。
5月の全員協議会の報告をします。
◇町からの報告
1.建設水道課から
〇伊南バイパスの見通しについて
現在開通している堂前線までの先線は田切南幹線までが今秋開通、その先駒ヶ根市までは平成30年に暫定供用開始の見通し
(平成26年度予算を踏まえた国土交通省の道路事業の見通しから)
〇除雪協力費の交付について
耕地・自治会に対し、除雪協力費が5月中に交付されます。
本年度の交付額は、豪雪の影響もあり、昨年の倍の額となります。
例年は12月に交付すする除雪協力費ですが、本年度は次期に備えることを踏まえこの時期の交付となりました。
〇竜東線 本郷から中川村北組間のルートが概ね決まりました。
南消防署南の153号交差点からふるさと農道を経て飯沼橋から中川村南方へ抜けていた道路が、現故郷農道をそのままに、一部北側に新設して飯沼橋下流に新たな橋梁を建設するルートとなりました。
このことにより、急傾斜地を通過するふるさと農道に加えて竜東が新設されることとなり、災害時に強い道路網が期待されます。
なお、中川村の管理する現飯沼橋は役目を終えた時は廃橋となる予定です。
◇議会の協議事項報告
1.町から飯島町基本構想審議会委員の推薦を求められました。
協議の結果、全会一致で次の結論を得ました。
これまで、議会から委員を送っていたが、委員は議会の総意をもって、あるいは代表して発言できない。しかしながら、審議会で決定したものに、委員会に所属していた議員が議会の議決事項になっている基本構想に異があっても反対できない立場におかれる。また、多くの場合議会推薦となると議員の委員がその長に互選される。長は自らの意見より委員全体の意見を集約する立場を優先しなければならない。その結果、議会議決など議員活動が大きく制約され支障がある。
したがって、町基本構想審議会へは議会推薦しないこととする。さらに町から要請があったときには、オブザーバーとしての参加者を推薦する。
2.町健康づくり総合推進懇話会委員の選出要請が町からあり、橋場議員が選出されました。
3.第1回飯島町健康福祉大会役員の選出要請が町からあり、社会文教委員長あて職として、竹沢議員が選出されました。
4.農業委員会と議会の懇談会が6月17日議会本会議終了後に「地域複合営農にどうかかわるか」をテーマに開催されることとなりました。
5.その他議会内部の、申し合わせが細部にわたり確認されました。
6.本年度議会のクルービズを町にあわせて、5月20日から9月30日まで実施します。
7.今後の検討課題
1)総務産業委員会と社会文教委員会の所管量に差が大きい。
所管事務量を議会運営委員会で一年かけて検討することとなった。
以上の内容でした。今後もできるだけ密にご報告してまいります。
2014-05-24

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